2018年05月21日

死ぬまでにまたインドに行きたい。

そう思ったのはこの春。
弟にインド人の友達ができ、
『姉さん、インド行った時どこに行ったの?』

あのねぇ、うんとねぇ!

小さい頃の貴乃花みたいに話していたら、
インドの空気がよみがえってきて、
ああ、楽しかったなぁ、と。

インドに行くと、好き嫌いが大きく分かれると聞きます。
また行きたい!
二度と行かない!

私はと言うと、
行く前からインドが大好きだったので、
インドの空港に到着した時に
「ただいま!」と言ったくらい。


『長渕も歌にしたくらいだから、インド恐るべし!』

なんて話を聞き、
軽くググってみました。
今月はすでにゼロGなので、歌詞だけ。

『死んだら灰になるだけさ』

マザコンの甘えん坊さんと推測する長渕は、
黒く焼かれた炭(人)を見て、『神はどこにいる?』と尋ねる。
老婆が静かに自分の胸を指す。

その強さがとても好き。

誕生する。
生きる。
死ぬ。

実に単純。

死後の世界は『ない』派です。
ただ、死ぬだけ。
焼かれて無になるだけ。

お坊さんがあの世の話をするのは、
じゃないと残された者が悲しすぎるからだと思う。
悲しくて途方にくれたり、納得できずにそこに留まってしまうから、
生きている人のために説法がある。お墓がある。法事もそう。
あの世で修業してるんだから、とか、
お墓参りに来ないと云々とか、
いや、いいよ。もう鼻で笑っちゃうよ。

死んだら灰になるだけ。
ただ、灰になるだけ。

そのシンプルな命の営みが、力強くてとても好き。
だからインドが好き。


来月になったら動画を観てみようと思います。
長渕剛の『ガンジス』。
で、
インド恋しさにサイダーバに行き、日替りの『キノコとほうれん草のカレー』にチキンを入れてもらいました。

洗面器みたいな大皿できたよ!



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2018年05月20日

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少し肌寒い今日は、
これから夏がやってくるとは思えないさわやかさで、
空に向けてシャッターを押すと、なにやらおセンチな気分になります。
どーもマツリ子です。
そう、秋みたい。

昔の床屋さんは町の情報屋で、床屋に行けばどこどこの誰々さんがどーした、こーした。
ネットニュースより面白い話がたくさん聞けた。
らしい。
 ↑
じいさんが言ってました。
「床屋はお喋りだから」とも。

マツリカは床屋さんではありませんが、町のお店屋さんなので色々なお話が聞けます。
9割方、「体調悪~」って話なんですが。

1週間寝込んだ、私は2週間、なんだろ? 更年期?

なんて聞いてると、

みんな具合い悪いじゃない


前回の記事に登場した、同業の先輩、

「お店なんかやってると、たまに知らない町に行きたくなりませんか?」
「誰も自分のことを知らないってのが、すごく落ち着くんですよ」
と。

いえ私、カメっち(岩子)としか喋らない日もあるんで、全然そんな風には思いません。
てか、

「店にいる時以外はやや気配消して歩いてんで、逆にお客さんに会っても気づかれなかったりしますよ」

「ああ、そうですか」って、
先輩は笑いながら目線を下げました。

無理すんなよっ。

そう思います。

マツリ子を見ろ。
たまに店で号泣してっぞ!
1人でジャイアンコンサート開催してっぞ!

※御近所迷惑を考え、ウタエット購入しました!

心身ともに落ちてたりすると、
あの人の方がまだまし
とか、
自分だけ
とか思いがちですが、

安心して下さい!
みんなツラい!


昔、
マツリカが高州にあった頃、三郷駅の方から毎日のように自転車でやってくる派手なマダムがおりました。
店のドアを開けながら

「マツリ子ちゃ~ん!」

ジャジャーンとばかりに満面の笑顔で登場し、椅子に座って何時間も話したっけ。

いつだったか、
店以外でそのマダムを見掛けたことがありました。

口を結んだ鬼瓦

鬼瓦が自転車こいでたの。
口をきつく結んで、きつすぎて若干歪んでそうな。
声をかけたら途端にいつもの笑顔になったのですが、
まぁ、びっくりしちゃった。

けど気づいたのです。
好きなお店に行く時はみんな笑顔だ。
自分だってそうなのに、マツリカンの笑顔しか見ていなかったから、
うちのお客さんはみんな幸せそうだなー
なんて思ってたの。

みんなツラい!
みんな鬼瓦!(笑)


鬼瓦でバランス取れるタイプはいいけれど、先輩のように常になんとなく笑顔の方は、
そりゃ知らない町に行きたくもなるだろうね。

今日みたいに晴れた日は、ちょっと空でも見上げてみませんか?


アフリカンアンティークビーズ(イスラムビーズ)でネックレスを作りました。
手間代500円ください







Matulikomatulika33 at 13:17│コメント(0)トラックバック(0)

2018年05月19日

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マツリカは何に見えるのかな? 小屋かな? 巣箱にしてはデカくね?
どーもマツリ子です。

去年はツバメが入ってきて、先日はスズメですよ。

「ちゅん!」

びっくり固まっていると

「ちゅ、ちゅん!」

入口のココナッツプランターに止まり、


 ※画像は合成です

そして仲間のいる場所へと帰っていきましたとさ。
めでたしめでたし。

いやいや、
  どゆこと!?
    ↑
  鳥が苦手←飛ぶもの怖い

この日は照明が届きましてね、
いや、真ん中の部屋の奥の方が暗く、ずっと気になっておりました。
楽天でお手頃価格のLED照明を見つけ、取り付けも簡単なので、
さっそく設置。
暑い日で、汗だくになりながら
「うす暗いから客が来ねえんだよっ」
とかブツクサ(笑)

したところ!

なんだい、今日はパレードかい?
ってくらいマツリカンが集まってくれて、

風水、まんせー!!
ヽ(´∀`≡´∀`)ノ

なんてやっていたらスズメがちゅんですよ。
スズメまで来ちゃったよ、てな、
マツリカらしからぬ(!)謎の1日でした!

同業の先輩のお店へ月曜の休みに仕入れに行ってきました。
ご無沙汰しちゃってました。
少し痩せたかな?ってな60代半ば。
若いうちは世界中を歩いた方です。たどり着いた国でアルバイトしたり、アクセサリーを作って路上で売ったり。
40代でお店を構え、両親の介護のため実家に戻り、いまは叔母さんの介護をしているそうです。
自宅はビルで、1階に1店舗、2階に2店舗、テナントがあり、3階がご自宅。
先輩のお店は2階になります。

「いやぁ、びっくりですよ!
去年は史上最低の49万て赤字を叩き出しましたよ!」

もう面白ネタにしちゃってるのですが、
なんと、

「うちもそんなもんですよ」

ギョギョ!
!!( ; ロ)゜ ゜

そしたらバリ島やタイに仕入れに行く資金は?
まさかの自暴自棄??

聞いたらね、
自宅であるビルを会社にしているそうです。
会社の社長は先輩。
2階でお店をやっているのも先輩。
先輩が先輩に家賃を払ってる。

「それはアリなんですか?」
「アリです」

ほっほ~~~(←ハトじゃないよ? ハトなら『くるっく~♪』)

よく分からないのですが(笑)、
あらゆる知恵をかき集め、この人は生きている。
決して投げないところが、さすが!

「これから生きていくのに必要なのは、会計士(税理士)、ホームドクター、弁護士、……」

難しくてあとは覚えてません。
会計士は先輩に紹介していただいた先輩の同級生。
ホームドクターは、ちょっと前に捕まえたところ。
弁護士は知らねえ。
けれど、広報かつしかにちゃんと目を通そう。あれ、揚げ物する時用の油吸いとり紙じゃなかったみたい

たくましく生きる姿を目の当たりにし、自分はいつまでたっても赤ちゃんだな、と痛感した次第です←反省←こゆとこ!!(笑)

でね、

「去年は15万の黒字になったので、税金20万でした」

ん?
計算が、オカシイ。。。
20万で済みましたくらいの清々しい顔をしとります、どーぞ(無線)

( ̄□ ̄;)!!

これか!!

これが夢の丘さんが言っていた黒字パニックか!
世間の自営業者が頭を抱える
なんとか赤字にしないと、ってのは、
このことだった!!

トータルで15万黒字になったらさ、税金10万でも多いくらいだと、赤ちゃん思うのバブー。

赤字49万はいくらなんでも、って思うけど、億万長者じゃないのなら黒字は避けたいよね。

そんなこんなで仕入れてきたのは、メンズ向けばかりなり。
他にタイコットンのぞうさん柄のTシャツや、不動の人気、ココナッツカリンバも再入荷です。

ハーブティー冷やしてお待ちしとりやす!!



Matulikomatulika33 at 14:16│コメント(4)

2018年05月13日

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スマホを買い換えようかと考える今日この頃。
何も知らなかった去年の3月、いちばん安いので!って機種変しましたが、
いかんせん容量が少なすぎる!
9.40GBしかないのよ(泣)
いま9.00GBまで使っていて、赤い三角の中ににビックリマーク、あれが出てます。
危険とか警告みたいな。

知らんがなっ!

どーもマツリ子です

『ギガ』と聞くと、月にどのくらいネットに接続できるか?って方を連想しますが、本体に入っている画像や動画や、あちこちのSNS、アプリ、
つまりスマホが抱えられる容量?
それがね、普通13~14GBくらいあるのね。で、11GB使っててもサックサク!
こちとら8.4GB使ったらアプリのアップデート(更新)もできやしない。
最低限のアプリしか残してないのですが、
あ、ブロンコビリーの『スタンプス』は許して。あれあると幸せな気持ちになれますよだれ。

Facebookもメッセンジャーも『Lite』て方に変え、ラインはいちいちトークを消し、画像もなるべく整理して、
でーもねー!
昨日やっちゃったのよねー!
大好きな阿Q(バンド)の動画を4本ダウンロードしちゃったのよねー!
阿Qを取るか、スマホを捨てるか!
 ↑
スマホ捨てる気満々

とりま、
SDカードに移行しても支障ないモノは移行してみよう!


セミプロのボーカリストをずっと応援していて、Twitterもフォローしているのですが、
彼がね、

『ペットを飼いたい。あまり家に帰れず、1週間空ける時もあるけど、それでも大丈夫なペット』

なんてツイートしていて、
まぁファンからお叱りの言葉をいただいたんでしょうね。
続けて、

『厳しい意見もありますが、僕は簡単には考えていないですよ! 何年も前から悩んでいて。犬なんか絶対無理だし』

みたいな。

彼の評価すべきは声。
声のみ。
作詞作曲編曲の才能はない。
MISIAみたいに、誰かが作った素敵な曲を、ただ歌っとけ。
ボーカリストに徹しないところが、彼が世に出られない理由と考えます。
ましてや歌以外のツイートなんて。
イケメン
なんつってちやほやされてます。頭使わずともまわりに愛されて生きてこられたのも彼のひとつの才能と思いますが、
ちょっと考えの足りないところが見えてしまうから、余計なツイートはしない方がいい。

そのツイートを見た日から4日連続、マッシュ店長の夢を見ちまったい!

マッシュはふわっふわの毛並みの白いGレトリバーで、
ブリーダーがつけた名前は『パウダリースノー』でした。

粉雪さん。

だいぶ大きくなっちゃったペットショップの売れ残り、虚弱体質。
弟に抱っこされ、我が家に向かう途中、
知らない人に連れられての初めての『お外』、プチパニックでキョロキョロ不安げなマッシュと目があった。
ドッグフードやらの荷物を抱えて後ろを歩く私は、にっこり笑って「よろしくね」って言ってみた。
『東京ラブストーリー』のオープニングみたいに、小田和正の曲が『キュキュキュン!』て始まったよう。

あの時から私はマッシュが可愛くて可愛くて。

けど、大型犬の寿命は10年くらい。長くて14年。

大切に大切に育てました。
ご飯はもちろん、飲む水も備長炭でやわらかくして。
たまにお出掛けをすると1分でも早く帰宅したくて=マッシュに会いたくて。
友達が遊びに来るとまったくマッシュに見向きもしない弟が、死刑でもいいんじゃないか?ってくらい。

絶えずわんこがいる家庭で育ったから、
いつかお別れが来てしまうことは十分に分かっていて、
どんなに楽しい時間でも、
いや、楽しければ楽しいほど、お別れがツラくて泣いてました。

夢の中で、マッシュらしきわんこと過ごす。どこにも出掛けず常に一緒で、そして5年が経ちました。
こんなに一緒にいても、もう半分が過ぎてしまった。
そこで私はドゥルガーを思い出すのです。
ドゥルガーは、悪をぶったぎるヒンズー教の女神。トラあたりにまたがり、不適な笑みを浮かべています。

※ヒンズー教で言う『悪』とは、自分の中のマイナスの感情。

ドゥルガーが支配するものに『時間』があります。
詳しくは忘れましたが、
時間も、1秒だって元へは戻らない怖いモノ。

どれだけ愛情を注ぎ、時間を大切にしても、
あっという間に5年が過ぎて、今までと同じ時間しかマッシュとは居られない。
それは、あっという間の時間。

夢の中で、
過ぎ行く時間に怯え、怯える時間だって大切なのに、って、ずっとドキドキしています。
やだよー
いなくなっちゃやだよー
って、目が覚めます。

 ×4日!!

犬は、自分がいつか死ぬことを知らないという。
でもそれは人間も同じだと私は思う。
さすがに80歳近くなれば終活しようかしら?とも思うでしょうが、
5分後にこの心臓が止まる可能性もあるってこと、
それを考えもしない人間は、犬と変わりない。

あと10年生きるとしよう。
10年なんてあっという間。
どんなに楽しく、仲良く、愛し愛され生きたとしても、
1日1日を大切にしたとしても、
それでも悔いが残るのだから、
大切な人にはなるべく優しく、なるべく笑って。

そんな風に思うどしゃ降りの日曜日なのデス。
ちなみに母の日

イスラムビーズ(アフリカンアンティークビーズ)でピアスを作りました!
700円なり



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2018年05月12日

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13日(日)は母の日で、
ママちゃんが生きていれば今年79歳。
早いなぁ、あれからもう8年も経つのか。
アコレでママちゃんが好きだったミニひまわりを見つけ、しばしぼんやり眺めてしまいました、どーもマツリ子です。
398円に消費税。
まぁ、
ミニひまわり食えないし。
諦める理由がなんともマツリ子(笑)

前に書いたか忘れたのですが、
軽く認知症ってことで


うちは両親ともにめちゃくちゃ強く、元気なうちはいざこざが絶えませんでした。
特にマッシュ店長を我が家に迎えてからは、

虚弱なマッシュを気遣う私
  vs
食べ物をあげたがる父母

小さい頃からじいさんは北の国の偉い人みたいで、じいさんが白と言ったら明らか黒でも
「白っていいなさい!」byママちゃん。
だから強くは言えませんが、毎日が戦争。
マッシュは守らなくちゃいけない。ならマッシュ連れて家を出る?
いやいや、
私はどうでも、ここはマッシュのお家で、じいさん、ママちゃん、私に弟。その4人はマッシュにとって家族だから、
それを奪っちゃいけない。
じいさんの怒号もあるが、同じくらい笑顔もある。
よく言えば『賑やかな家族』ですが、まぁ両親とはかなりギスギスとしておりました。

マツリカを始めた14年前、場所は三郷市高州。
高州での3年3ヶ月は人生で1、2を争う楽しい日々で、わたくし50キロ痩せました
ストレスは食べて発散の渡辺徹タイプなので、ストレスなけりゃ食べなくても全然平気なのね。
50キロって、出だしが何キロあったんだ?って話ですが、そのくらい楽しかったの。
で、金町に移転してからは介護の10年が始まるのですが、
去年1月。
金町での営業を終え、水元に引っ越すべく荷物を整理していると、
1冊の日記発見。

ほー
そんなこともあったな
やや?
そんな過密スケジュール??
なんて見ておりますと、
すごいの発見。

※日記は高州時代のモノです。

『みんな(←マツリカン)が好きなのは元気で明るい私。
 ホントの私は暗くてテンション低くて泣いてばかりいる。嫌われちゃうから明るいふりをしてるけど、
 ホントの自分を誰にも見せられないのは、辛くて孤独で、とても淋しい…』

…………

えっ、だれ!?

びっくりしました!

あんなに楽しかった高州時代。
けど、よくよく考えると、
たしかにそんな風に思って落ちたこともままあったな。

今それがないのは、何故だ?

とね、
金町での10年、私介護しかしてないのですよ。

介護で何が変わったのか。
それは、
1人だけ不細工に生まれて、じいさんは姉を可愛がり、ママちゃんはいくら努力しても末っ子長男の弟を溺愛し、
無表情だった子供時代。
笑った写真なんか1枚もありません。そもそも写真が他に比べて少なすぎる。

「そういえばアンタ、笑わない子だったわねぇ」

小学生だった私にママちゃんはしれっと答えました。

自分が特別可哀想な子供とか、そんな風には思わない。
淋しい想いをした子供はたくさんいて、そのまま大人になってる。

愛着障害
ってのがあります。
死別、離別、虐待、その他特別な事情で、
親(もしくは祖父母・特定の養育者)
が自分にとっての安全地帯にならなかった時、
=愛着が形成されなかった時、
どのような人間関係を築けばいいのか学習できず、情緒的にも不安定になってしまいます。
具体的に言うと、
乳幼児期にハイハイして冒険に出て、怖い想いをして泣いてしまっても「よしよし」って頭を撫でてくれる温もりがなかった子供、
です。
メンタル患者さんの大部分がこの愛着障害と言われていて、コミュ障、過大な不安、自己否定、
じゃなくても、
40、50になっても親を嫌っている人なんかもそうじゃないのかな、と。

だから愛着障害なんて当たり前にたくさんあること。
過ぎてしまった過去は変えられない…

と思うでしょ!?

それがそうでもないんですよ。

ママちゃんは幼児のようになってしまい、「ごめんなさい」も「ありがとう」も言えなかった気位の高い人が、
亡くなる前日、
「もっとみんなと暮らしたいよ! リ子ちゃんが好きだよ!」
って、泣いたの。
じいさん介護の時は、
じいさんはカンの鋭い人だったから誤魔化しが通用しない。ヘルパーさん入れるのも腹を割って話さなくちゃいけない。
自分の気持ちを正直に話すのは、毎回涙が出ました。泣きながら話し、じいさんも泣きながら「分かってるよ」と言い、
それでね、小さい頃の、記憶にもないようなきっと赤ん坊の頃からの傷を、ぽっかり空いた穴を、
しっかり塞ぐことが出来たんです。

自分が愛されていたことを確認し、
安心して自分自身を愛せるようになった。

テンション低くたっていいじゃない!

そう思えるようになった。


親につけられた傷は親にしか治してもらえないから、
生きているうちに距離を縮めたり話をすることは、
自分にとって大切なこと。
内なる自分と対峙するのは時に辛く、それを親に伝える作業には勇気が要る。
けど、
自分が楽だから
生きていくのが楽になるから、
明日の母の日、
思いきって何かイベントを考えてはいかがですか?

スカーフ、ストール、衣料品etc.
『Thanks MAMA』シールもあるよっ!



Matulikomatulika33 at 14:06│コメント(0)トラックバック(0)