2018年03月

2018年03月29日

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昭和天皇がよく使っていた『希望します』という言い回し。
今は平成だから、
たとえば国会開会時の

「国民の信託に応えることを切に希望します」を、

「切に

   キボンヌ!」

とか言ってみたら、
ひふみんみたく若い世代に可愛がられ(!)、
距離も縮まるのかな。
なんてことばかりぼんやり考えています、どーもマツリ子です。
思考がおかしなだけで決して右翼ではありません。
むしろ左寄り★

体型を誤魔化す優秀なチュニック・Uドレスを仕入れ、気分はすっかりラララララ~ン♪ お花畑です。
てか桜もう散るね

30年以上前、なつかしのCCBのライブによみうりランドまで行きました。
「桜前線真っ盛り~!」
で始まったライブ。
叫んだベースの渡辺英樹は、
すでに天国住み。
桜の花びらが風にひらひら舞って、藍色の空をバックにした薄ピンクの桜と、白光の月と、遠くに見えるオレンジ色の熱いステージと、
あの日の桜吹雪はあまりに幻想的で、後日私は1曲作るのです。

ひどい駄作(笑)

に限って今でも覚えてたりして

さて。
昔を懐かしむ今宵は、じいさんの名言について書こうかな。

「素直になれ」と、じいさんはよく言った。

いやいや、かなり素直じゃん。当たりどころの違う愚痴としか言えないお説教を何故私が聞かなきゃいかんのか。
腑に落ちぬっ!!

だからふくれっ面の私は実に素直と思われ。

うちの両親は、
お互いに言いたいことは私にぶつける変な癖がありました。
ママちゃんは分かりやすい。
じいさんの愚痴を聞かされるだけ。
しかしじいさんは、

はい??

てなお説教をある日突然言い出す。それはママちゃんに対する苦情であるから、

なんでわしや!?

下を向いたまま時が過ぎるのを待つのみ。

ママちゃんは、
友達なんかに言わせると「すごく優しそう」なのですが、
気位が高く、「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない人でした。
だいぶ年いってから、
いつかな。
マツリカ始める前かな。
マツリ子三十路、ママちゃん60代。
棚の上のモノを取ろうとして、下で作業していたじいさんのハゲ頭に落としてしまい、思わず「ごめんねっ」って言ったらしい。
「思わずごめんねって言っちゃったわよ!」って、
どうしたんだ、私!みたいに報告されたのですが、

いやアンタ!
言っちゃったじゃねえよ、30年も『ごめんなさい』を封印しとくんじゃねえよ!

その間、言われのない説教を散々聞かされてきたマツリ子、

ぅおいっ!!(*`Д´)ノ!!

って思ったの。

『素直になれ』。
その言葉について何故か考えたのは、じいさんが亡くなってからです。

素直って何だろう。

ちょっと軽く悟りを開いちゃった私は、さほどハッとしたりはなかったのですが、

素直な気持ち。
それは、
八つ当たりをされて『むくれる』ではない。
もっと奥底にある、怒りや見栄なんかを取り除いた純粋な気持ち。

知り合いに、旦那さんと2人暮らしの主婦がいます。
旦那さんが気に入らないことをする度、「別れる!」とか「死ぬ!」とか騒いでケンカになる。
旦那さんが大好きだから、余計感情的になってしまう。
けどさ、
好きならさ、
別れるも死ぬも違うよね。

私はあなたが大好きだから、ずっと仲良くしていきたいと思うから、
だからもう少しこうして欲しい。

素直って、それだと思うの。

八つ当たりをされた私は、

「もっと楽しい話がしたいの、お父さんが好きだから」

だったんだよね。

好きなんて、恥ずかしくてなかなか言えないし、イラついてりゃそんな奥底に眠った気持ちにも気づかない。

じいさんは、気持ちを言葉にするのが下手な人だったから、ただ
「素直になれ、って言うんだよ!」
それだけを繰り返してた。

介護することでその辺のわだかまりなんかを乗り越えてしまった私は、
いまとても素直に生きていると思われます。
対人関係で意地を張るってことがなくなった。

するとね、
ヨシダさんにパンをもらったりして、お昼がホットドックだらけになったりして、

あたい、幸せでありんす


 
えっ、これ一人前??

僕なんか、私なんか、って
いじけるんじゃなく、
自分の内面と徹底的に対峙して素直な気持ちを発掘できたら、
今よりもっともっと幸せになれるんじゃないスかね。



Matulikomatulika33 at 20:44│コメント(0)トラックバック(0)

2018年03月27日

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1年がやたら早く感じるのは、最近は確定申告のせいだと思ってます。
どーも、数字に関しては豆腐のマツリ子です。

べしゃっ、ぐしゃっ!
   

薄々…
というか多分濃く濃く感付いている方も多いのではないか、この数字の弱さ。
というのも先日、
マツリカンご来店。
いつものお茶を温めるべきか常温の方がいいのか。
「暑いかなぁ」と独り言を言いながら温湯にして出すと、
台所での「暑いかなぁ」がモロ聞こえだったらしい。

誕生日を西暦にして数字を並べます。
マツリ子だったら
『19690411』。
どこかに『6』が入っていたらあなたは少々天然さんです。
 
という訳で天然さんです。てか、ちょっと抜けてます。
自分で気づかないだけで、お会計時にもじもじやってるのも見抜かれているのでは!?
と。

昔、
6年くらい前ですかね。
手のひらにすっぽり入る、ストップウォッチ大の電卓を使っておりました。
「小さくない?」
「指先より数字が小さいじゃん」
などと言われ、しかし高州時代からずっとその電卓でやってきたのです。

「大丈夫!
 この電卓で打ち間違ったことないから!」

 
  ↑
こんな意味合いで言ったのですが、
息が止まり、空気も凍結し、
溢れ出すように笑われたのが、

「いや、間違えたらダメぢゃん!」

そんなツッコミ。

「えっ、うん、だから間違ったことないってば!」 

あたふたと言い訳するも、さらに笑われ。
そして数日後にプレゼントされたのが今の電卓です。
何故笑われたのかは未だ不明。


じいさんが亡くなってから、相続に関する書類が山のように届き、今でも1通くらいは手続きできていないモノがあるんじゃないか、ってくらい。
それですっかり書類ノイローゼとなりました。
ノイローゼたるもの、自分の名前と住所を書く程度が書けない訳で、
いやもう思い出したくもない

水元マツリカ(今の店舗)を購入し、
不動産取得税なるものが発生するとはまったく知らず、
ある日届いた書類を本当は捨てちゃおうと思ったの。
死刑にはなるまい。
麻原だってまだ生きてるし。

で、捨てる前にチラリお世話になっている税理士さんに電話をしてみました。
じいさん相続でお世話になった税理士さんは、同業の先輩の同級生。
こんなのが届いてしまって。
捨てちゃっても大丈夫ですよね?って聞く予定でした。
と、
「あ、やりますよ!」。
ちょうど体調を崩した時で、両国にある事務所までとても行く自信がない。
それも説明すると、朝飯前だくらいに金町まで来てくれたのです。
必要な書類を実家から持ってきて、税理士さんに預けました。
税理士さんも昔、というか子供の頃、ひどく神経質で電車に乗れなかったそうです。水筒にお水を入れ、少しずつ飲んで自分を落ち着かせ、そんな日々を過ごしたそうです。
なので、
言葉はとても少ない。
けど、「僕もそうでしたから」と笑って、金町散策にでも来たかのように
「じゃ、お預かりします」って笑ったまま帰っていかれました。
翌日か数日後に出来上がった書類をまた持参して下さり、
請求書の話になると
「いやいや、いらないですよ」って。

同業の先輩の同級生ということは65歳くらいです。
人がいいだけが取り柄ですみたいな、さえない(←失礼!)おじさんです。 
けど、
私には誰よりもカッコいい、スーパーヒーローに見えます。

平成29年度の確定申告ももちろん同じ税理士さんにお願いしました。
数字をまとめて、書類や領収書をまとめて、
送る前にお電話を。
すると受付の男性が先生に代わってくれました。

「どーもお久しぶりです、体調はいかがですか?」。

いつもの、どこかわちゃわちゃしたダミ声ですが、
この言葉にどれだけ心が軽くなったか。
何より体調を気遣ってくれる。

この人は分かってくれてる。

そんな安心感です。 


昨日の休みに手数料を振り込んできました。
領収書が届けば今年の確定申告も完全に終了。
で、6月になるとまた納税どっちゃり。
払い終わると夏休みになり、
行楽シーズンもそこそこにX'masになり、年が明けたらまた確定申告に怯える日々。
 
だから1年はあっという間。


税理士さんが亡くなったら、私は泣くだろうな。
遅れてもいいから仏壇にお線香をあげさせてもらうだろうな。
なんてことを植木いじりをしながらぼんやり思いました。

お世話になっている税理士さんは、人に話すと「安いね!」と言われます。
安いけど300円ではない。
弟なんかは「勿体ないから自分でやりなよ」って言う。
勿体ない、で言うなら、あんたが一晩でパーっと飲んじゃう酒代はどうなのさ

さておき。

「これ苦手なんだよね」
「僕得意だからやってあげる!」
「ありがとう!じゃあお礼に米とジャガイモどうぞ!」

いや、私雑貨屋だった。

「お礼に豚のストラップどうぞ!」

…いらねえよ、
何か使えるモノにしろよ

という訳で、『お金』が出来たんだろうね。
 

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あーーー
タイに行きたい、タイだけに!(*ノд`*)σ




Matulikomatulika33 at 16:49│コメント(0)

2018年03月24日

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友達がたくさんいるね、って初対面の方に驚かれるのは、
初対面にもかかわらず友達の話を次から次へと喋るからで、
お客さんであるマツリカンも含め、私は話題にのぼる面々が大好きで、
だからきっと喋り続ける私の瞳は★マークになっているのだ。
どーもマツリ子です
 ↑
これはハートマークパンサー
 ↑
座布団1枚(もちろんマイナス)


「だよね?」って言うと大抵ハテナ顔されるので、もしかしたら私の奇妙な区分なのかもしれません。

この話はAさんにしたい、
あの話はBさんにしたい。

というのがあります。
それは本当に細かく分かれているから、

この話はBさんにはしたくない、
あの話はAさんにはしたくない。

とまで思い、
つまり一人一人が大切な友達となります。
オンリーワン
てヤツです。
友達に限らず、ママちゃんにしたい話なんかもあります。
ブログに書いたかな?
ママちゃんが夢に出てきて、

あれ? わぁ、生きてたんだ!
あのね、えっとね!
ちょっと待ってね、話したいことたくさんあるんだ!

って、
引き出しに入ったままの『ママちゃんに話したいこと』を引っ張り出してくる。
ひとつも話せないうちに目が覚めて、ひどくがっかりしたことがあります、結構最近。

朝、
いや、びっくりするほど遅い朝ですが、
起きて着替えて顔を洗ったら、優雅なんこタイムがあります。
んこタイムは10分は取ります。優雅な時間なので、この時に佐川さんあたりがピンポン、少し早いのですがー
なんて来ると
声がオクターブ低くなります

スマホ片手に生きている私の1日の始まりは、
最近は友達のブログです。
(in んこタイム)
ブログを覗くとTwitterも見られるようになっています。
記事の更新は最近はかなり遅いのですが、Twitterは頻繁。
ツイート、記事、

今日もウジウジ泣いてんなー
(^∀^)

それが彼(友達)を苦しめたりもするのですが、
私はというと、
彼の泣き言を見て、
よし、もっと下がいる!
って、安心するのです。
それは人としての上下間系とは違って、

私コンナニ泣イテナイアル
下ニハ下ガイルアル

で、
今日も張り切っていきましょう!
って、トイレ掃除を始めるのです。

だからあなたは大切な存在。

そんな風に、
一人一人が関わっている一人一人に対して大切な存在になっていると私は思う。

世の中には、単に泣き言垂れてるだけの輩もいるじゃない?
=かまちょ。

それは嫌いなんだよね。
かまってほしくて周りを振り回す、
突き詰めれば、
王様になりたくて他を傷つける。

彼とかまちょの違いは、
散々泣いてるさ、自己否定もまま見られるさ。
けど、誰かを傷つけて平気だったり、わがままに気持ちを押し付けたり、計算したり、取り繕ったり、

それがない。 

寝癖のままスーツ着て、コンビニのイートインで朝からドーナツにかぶりつく。
その口には粉糖やらチョコかすがついているに違いない。
まわりなどあまり気にしない彼は、でも、
人間関係においては公正で広い視野を持っている。

だからたまに、
『私間違ってないよね?』的なメールをします。


彼も間違いなく、私を支える重要な柱なのです。
また3キロ太っちゃったんで、柱30本は必要かと!


カメっちが気持ち良さげに日向ぼっこしていた今日、
30年近くの古い友達とサイダーバに行きます。
お疲れちゃん!




Matulikomatulika33 at 14:23│コメント(0)

2018年03月23日

お彼岸も明日まで、
つまり寒さも明日まで!
.+:。ヽ(´∀`≡´∀`)ノ 。:+.

こんな暖かな日だからこそ、 
インフルって怖いですね(←改めて)。
姉Aに続き、姪っ子B発症。
『少女A』に対抗して発売した『熟女B』(五月みどり)みたいになってますが、
姪っ子インフルが家内感染ではないところが恐ろしい。
医者はマスクを外すとき、耳にかけるヒモの部分だけに触れるって。なるほどそうかも。

ヤバい、どうでもいいくらい眠くなってきたよ★  

こんな風に昨夜も店番しながら落ちたらしく、ご来店の姉に「こわい」と言われました。
入口を開けようとしたらブーーー…って聞こえたそう。

 
  春眠  暁を覚えず  
        

寝ぼけ眼(まなこ)でぼやける分身の術の姉が、今日も弟や姪っ子の愚痴を言っている。

と、

「じいさんに問われればいいんだよ、生きるって何だと思う?って」。

なにそれ (・∀・)

知らん、小さい頃の話ではない。


ママちゃんが亡くなった後、他県の山奥にいた姉一家は色々あってお金に困る生活をしておりました。
姉が電車で東京に出てきて、じいさんにお金を借り、それから毎晩、じいさんは姉に電話をしておりました。

「帰ってこい、お前一人くらい面倒見てやる」。

何度か言ったようですが、姉は帰ってきませんでした。
そのうち
「電話しても出ない、もう知るか!」
そうじいさんが怒っていたのも知っている。

『生きるって何だと思う?』

そんな問いかけをしていたとは初耳です。
 

じいさんは何を言いたかったのかな。

『生きるって何だと思う?
 お金を稼ぐことじゃない、いい暮らしをすることでもない』
 
そう言ったそうです。

『70年以上生きてきて、お父さんは最近なんとなく分かってきた。うまく説明は出来ないけど』。

じいさんは、中卒でじいさん(父親)のもとで修行を始めたそう。
「お前には大工は向いていない」って反対されて、だから若い衆の飯炊きから始めたらしい。少しずつ技術をチラ見して盗んで覚え、
17歳で東京に出てきます。
ばあさんが、どうやって工面したのか千円札を1枚持たせてくれて、それは東京に行く汽車賃でかなり消えてしまい、行く宛もなく、頼る人もおらず、
家出少年と間違えて声をかけてきたオヤジがたまたま建築関係の仕事をしていて、頼み込んで2階の空き部屋に間借りさせてもらいます。

東京に出てきた理由は1つ。
今も健在の茨城の割烹…
という名の定食屋さん。
何を食べても美味しいのですが、
そこで食べたカツ丼の味がじいさんは忘れられなかった、と何度も話してくれました。

「カツ丼が食べたくて、千円だけ持って出てきたんだから! 真似できるか?」

酔うと決まって出るセリフ。そして顔をくしゃくしゃにしてイヒヒと笑うのです。

結婚して、子供が出来て、あとは今時の『親』と同じ、闇雲に働いてきたのです。
気づけばとんちんかん(子供)は家を出て、ママちゃんと2人。
2つ年下のママちゃんに看取ってもらうハズが、ママちゃんを送り出すハメに。
そうして、独りになった広い家で考える、

『生きるって何だ?』。

お金やいい暮らしではないと言うのなら、心の豊かさ、人との繋がり、温かさ、
生きたいと思わせてくれる何か。
その辺を言いたかったのかもしれない。
けれど姉は、適当に話を誤魔化して電話を切ってしまう。
私に話してくれたら、
どんなに忙しい時でも、食事の手を止めてでも
「うん、そうだねぇ」ってお話が出来るくらい大好物な話題です。

私に話してくれれば良かったのに。

最初はそう思いました。
けど、姉に話した。
それは単に誰かに話を聞いてもらいたかったのではなく、
姉に伝えたかった言葉。
姉に考えてもらいたかったんじゃないかな?って思います。

さすが第一子、姉もうまく言葉に表せない。
けれど、何年経っても忘れない言葉は、
輪郭はぐにょぐにょだけど、きちんと伝わっていたんじゃないのかな、と思うのです。


1年前、
水元マツリカ開店祝いに姉が作ってくれた寄せ植です。



新芽が力強く出てきました。
ただひたすらに、
ひたすらに。

生きるって意味を考えさせてくれるやつでを、
今日もしゃがみこんで覗く、どーもマツリ子でした。

バーイ センキュウ~!




Matulikomatulika33 at 14:17│コメント(0)

2018年03月20日

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インフルに倒れた姉のうわごと
「う○%*□@ぬ&*?%△…」


  
ビクッ!

と引いたのは、
すんげーデカい声だったのです。
何か心に闇を抱えているようで、昔から寝言がパネェ人でした。
家族旅行の際なんか夜中に急に起き上がり、河合奈保子の『スマイル・フォー・ミー』をノリノリの振り付きで歌い(左手にはエアマイク)
で、バタッと布団に倒れ込んでイビキをかき、
ママちゃんと2人、
「なに、今の…」って顔を見合わせました。
笑う余裕が出たのは翌日、
寝癖だらけの髪のまま、
は、はやく寝ちゃお…
みたいになりました。

そんな姉を連れ、
昨日の休みはブロンコビリー北綾瀬店に行ってきたよ!
中川を渡ってしまえばさほど遠くはないので自転車で。
のーんびり走って20分かからない!

ブロンコビリー初体験の姉は、
「昨日までお粥くらいしか食べてなかった
お粥だけだと、んこが白いのね、こんな感じの黄土色?」

やめてー
さすがにメニューの中の一色で例えるのはやめてー

あまり食欲はない、と言いながら、サラダバーのサラダ山盛り×2。
マツリ子おすすめの明太子ドレッシングに「うーん、明太子!」。
ビリーハンバーグ、ライス、アイスにゼリーにカフェラテに。
ついでに店で『んこ』まで済ませ(!)、
お次はしまむらファッションセンター加平店へGO!

平日の空いている店内であれこれ1時間以上物色。
マツリ子、しまむらでは4Lsizeなのです。
こーんなデブなかなかいねえよ!(爆)
とばかりに
4Lが安い!
時代は4L!

いーの!(泣)

4Lで、よかったー!←ブルゾン風

しかしね、試着室ですよ。
マツリカには全身鏡が1つしかない。それも奥まった場所に細身の鏡。
しまむらの試着室は鏡2面になっておりました。嫌でもドラム缶みたいな胴体を直視する訳で、
「こんなデブはおうちへ帰れ!
とか、
服を着てみて
「…着痩せするなぁ
とか、


つまりお買い物満喫
5点購入で3,700円はさすがあきんど!

でね、
「皆さん無難な黒やネイビーをチョイスしがちだが、春はやっぱり明るい色! 薄いベージュや生成りや白やピンク!」
なんつって、姉に生成り色の春コート買わせといて、
自分は散々悩んだあげく、

まさかの黒のロンTという!!




整形外科でガングリオンの中身を抜いてもらうという姉と別れ、
セリア、いなげや、と、
気づけば1日中出歩く休日となりました!

ブロンコビリーのカフェラテ2杯がきいたのか、脳髄が覚醒したままのような夜を過ごし、
寝不足、もしくは1日出ていたせいか花粉症がひどい本日20日、春のお彼岸。
あ、ググったら18日が彼岸入りでした!
いや、いなげやでね、あの蒲萄が安く売っていて、

あーママちゃん、好きだったなぁ、って、
ちょうどお彼岸だし買ってきたのですよ。


※真ん中は姉にもらったあまおう

暑さ寒さも彼岸まで。
今日、明日は寒いですが、もう春です
明るい色を着る、もしくはデニムバッグもライトブルーを選び、春のお洒落を楽しんで下さいね!
お値段見直しコーナーも作り、什器(ベンチ棚)は10年ぶりくらいに作ってみたよ!
14年モノのホビーのこ、大活躍の助★





Matulikomatulika33 at 15:04│コメント(2)