2010年04月21日

母親が肺炎で何度目かの救急車騒ぎになってました、どーもマツリ子です。
丑三つ時にチャリンコ飛ばし、緊急出動発令から10分後には実家にいたという素晴らしさ。さすがチャリダー、自分にうっとり。そしてゲロゲロ。
レムだかノンレムだか忘れたが熟睡中に無理に起きて運動するとゲロ吐きそうになります、お気をつけあれ。
さて毎度お騒がせの病院で今回もあれこれ騒いできた。が、マツリ子ママにとって入院生活自体が心をめちゃくちゃに掻き回すもので、これ以上は無理と判断した夜病院に付き添った。
閉店後だったので夜10時近く、病室に行くと母は「パイナップルパイナップル パイナップルパイナップル……」と繰り返していた。
がさつなナースは「パイナップルはないからねぇ」と言葉は優しいが語調にトゲがある。
母にとっての「パイナップル」は壊れた心を支えるおまじない。入院してから始まった。
「退院出来ますようにパイナップルパイナップル」「お父さん美味しいご飯をありがとうパイナップルパイナップル」「えいちゃん(マツリ子)お風呂に入れてくれてありがとうパイナップルパイナップル」。
担当医が出勤した翌日の月曜日、強引に退院した。
家に帰ってくれば安心するかと思いきや傷は深く、「誰もどこにも行かないで」と不安で寝もしない母親。そして「オムツしなくていいの?」「トイレ行ってオシッコ出なくても怒らない?」。
まったくさぁ……。
そりゃたくさんの患者を抱えて大変だろうよ。だけど病院って、…医者やナースって何かね?


Matulikomatulika33 at 11:13│コメント(0)トラックバック(0)

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