2010年01月29日

だいぶ前からマッシュ店長が死んでしまう夢ばかり見て「マッシュが死んじゃった」と弟にメールしたりして、「姉さん、マッシュはもう死んじゃったんだよ」と言われること数知れず。
どーもマツリ子です。
違うの。あんなに苦しんで死んだのにまた苦しんで死ぬの。可哀想なの。
…そんな説明をしても分からないだろうなぁ。
最近では一晩に何度もマッシュが死に、何度も「マッシュ!」と叫んで起きる。
ある人に『ペットロス』てな言葉を簡単に使われたけれど、マッシュはペットじゃなく店長なんですよ。
三郷市高州で3年4ヶ月マツリカをやり、その頃のマツリカンの中にはマッシュ店長が天国に行ってしまってから来なくなってしまった人が多数いる。なんとなく気持ちが分かるなぁと最近思った。
本当にいつもいつもマッシュ店長とマツリ子は一緒にいた。2人でひとつのその片方がいなくなったとしたら私も簡単には会いには行けないかも…と。

末期の肺癌宣告から3ヶ月、マッシュは2年前の1月29日夕方から容態が悪くなり、一晩苦しんで30日の朝9時前に天国に行きました。明け方4時頃、潮の満ち引きの時間に落ち着いてこのまま逝ってしまうかな?と思っていたのに、たぶん仕事で1日おきに帰ってくる弟を待っていたんだと思う。
酸素を吸わせ、体をさすり、口移しで何度も何度も水を飲ませ、
「マッシュもういいよ もう寝んねだよ」
とか、
「あ、お父ちゃん(←弟)帰ってきたよ!」と安心させようとしても天国には行けず、
「誰か連れてってあげて! 可哀想でしょ!」と声を殺して何度も叫んだ。
マッシュが苦しい思いをした時、痛い思いをした時、いつも私が助けていた。だからマッシュは目で訴えていた、「助けて」と。
体の弱かったマッシュは走るとすぐに息切れしてしまい、でも水を飲んで横になっていれば落ち着いた。だから水を欲しがった。でも楽にはならない。
「おかしいねぇ? お水が足りないのかな?」
そう言ってまた口移しで水を飲ませてあげる。マッシュも必死にそれを飲む。それしか出来ず、私もマッシュもずっとずっと泣きながら長い夜は続いた。
いつも笑ってる太陽みたいな子だった。家族はもちろん、たくさんの人を癒してくれた。そんな子の最期が何故こんな状態なのか?
神様がいるのならぶん殴ってやる!



Matulikomatulika33 at 02:15│コメント(0)トラックバック(0)マッシュ店長{∵} │

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