2009年09月21日

9月20日の日曜日、マツリカが入っているアパート前に1台の車が止まった。
助手席から小5くらいの少女がプレゼントを持って降りてきてアパートの奥に入っていった。
翌日21日が敬老の日。それを考えると多分いちばん奥に1人で暮らしている80代婆さんの孫だ。
車はエンジンをかけたままで女の子も5分程度で戻ってきた。
婆さんは数ヵ月前に引っ越してきた。何の挨拶もなかったので、店の前を通る度マツリ子「あらあら…」と見ていた。半分ボケた婆さんが1人で出歩いて家族は心配じゃないのかね?と。
まさかアレが独り暮らしとは。
隣人のおばさんによると、週に1度ヘルパーさんがくるらしい。事務的に洗濯だけして帰る奴、婆さんを怒鳴りつけ強引に仕事をしていく奴もいるという。その他に訪ねてくるのはやはり介護関係の宅配人だけだと。
敬老の日だから孫は婆さんにプレゼントを渡しに来た。どんな気持ちで来たのか、どんな事情があるのかは知らない。
でも半分ボケてる80代、「引っ越してきたのでよろしく」の一言もない家族には首をかしげる。
切ない『敬老の日』を見てしまい、せめて婆さんに声をかけようと思いました、どーもマツリ子でした。



Matulikomatulika33 at 22:01│コメント(0)トラックバック(0)

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