2017年04月09日

『ラブラブタイマー・恋人が出来るまであと何時間?』
てな診断で時間ではなく『error』とでました。
『ごめんなさい、無理です』
とかいらんから!謝らないでよ、ぷんぷんしくしく…
どーもマツリ子です。
しかし本当は恋人とかいらんかなぁ、と思います。

振り返ると、
ひとつの疑問を答えが出るまで延々考えるのはもって生まれた性格かと。
『考えるマツリ子』像を誰か製作してくれないかしら。


なぜ生きるのか。

そう考えたことはありますか?

23歳の秋、病弱なママちゃんを助けるべく家事手伝いになることを決めました。きっとママちゃんは70くらいまでしか生きないだろう、30歳違いの私はその時40歳。
好きなことは40歳から始めればいい。

そう決意したものの、外出はスーパーばかりで家に閉じこもりがちな毎日。
少しずつ病んでいきました。
あ、24歳の1年間は人里離れた山の上の牧場に逃げたわ(笑)
他の山々を見下ろす場所で生活し、出た答えはひとつ。

逃げられないんだ。

空を飛べる訳でもない。何かを求めてこんなとこまで来てみたけれど、

逃げられないんだね。
おっし、了解!

何から逃げていたかと言えばたぶん生きること。

20代は毎日たくさんのことを考え、悩み、立ち枯れた街路樹に涙したり、自分の手の血管を見てポエムを書いてみたり、
そりゃもう苦しみました。
脆弱な精神と、相反する力強い生命力。

血が流れる。
かさぶたが出来る。
生きようとする身体。

うまく説明できないけれど切なくて。

なぜ生きるのか。

そんな過敏な時期に何日にも渡って考えた。

答え:生きるため

なぜ生きるのか。
そこに『死』という選択肢がないことに気づいたのです。

本当は生きたいんだな。
だけど同じくらいツラい。
出口が見えない。光が見えない。
答えは本になんか書いてなくて、自分で見つけなくちゃならない。

牧場にいた1年でやっと吹っ切れた私は、40歳を待たずにマツリ子となる訳ですが、
今でもツラい時、
なぜ生きるのか、生きるために生きるんだ。
などと繰り返しています。

屁したことで生きることを放棄したくなる。極度の面倒臭がりなので、
あーめんどくせっ
もういーや!
って。

♪生きなくちゃー
 背を伸ばしー
 まっすぐいかなきゃー

20代の頃の友達の歌を口ずさむことが多い今日この頃。
誕生日付近は小さい頃から毎年こんなんです。

おめでとう48歳
頑張った48歳
もう少しだ48歳

友達が1週間早いお誕生日をしてくれました。
姉と姪っ子が少し早いお誕生日をしてくれました。



頑張れ48歳!
くそっ!
ちっ、くそ、くそ!!



Matulikomatulika33 at 19:37│コメント(0)トラックバック(0)

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