2017年04月12日

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あまりよく覚えていないのですが、ヒンズー教のドゥルガーという女の神様。ライオンにまたがって笑いながらオッサンを成敗している手がいっぱい生えてるアレ。
彼女は恐ろしいモノを司る神様とかなんとかで、その恐ろしいモノの中に『時間』があります。
時間は絶対、1秒だって前には戻りません。
わいこー!
…てなお話を幼児のように可愛くなっていたママちゃんにしたことがあります。
「うん、ほんと!恐いね!」
何かを覚ったように頷くママちゃん。

4月11日に48歳となり、もう今日はプラス1日。
だから1日1日を大切に生きようよ、なんてどっかで借りてきたような台詞は吐きません、どーもさすがマツリ子です。
寝てたっていい、飽きたら起きるわ。

誕生日の1日前、10日はママちゃんとじいさんの結婚記念日でした。
いやいや、臨月で式にのぞんだ訳ではありません、マツリ子次女なんで。

金町にマツリカがあった頃、年に何度かどこぞの八百屋が段ボール抱えてフルーツを売りにきました。
あれはいつだったろう。
「新種の葡萄、すごく甘いんで良かったらどうですか!?」。
ママちゃんは食いしん坊で、小学校低学年の頃、「食べたいなー!」て思いから描いた葡萄の絵が先生にとても誉められたそうです。
葡萄を食べる度にそんな話を聞いていたので、その新種の葡萄をオイラ買って帰ることにしました。
クソ高かった記憶があるのですが、日本にまだ入ってきたばかりの品種だったので仕方ない。
それよりその葡萄はホントに甘かったからママちゃんが喜んで喜んで。
だから「全部食べていいよ」って。
2、3個だけ味見して、あげちゃいました。

10日は月曜日でマツリカはお休み。
休みの日にたまにマルエツを覗くのですが、入ってすぐのフルーツコーナーにあの葡萄を発見!
しかも安っ!
悲しいほどに安っ!

あの頃高級だった新種の葡萄も、長い時が流れたんだな、こんなにお手頃になって。

仏壇に供えました。



じいさんの好きなモノはいらんのです。
ママちゃんが喜ぶ姿を見るのがじいさんは好きだったから。

桜も散ってきたのでおセンチモードも切り替えなくてはね。

ちょいちょいマツリカ探検に来てくれるマツリカンが出てきました。って、ごめんよ毛虫みたいに(笑)
ハニーバニラカモミールティーも今日は Cold!
お近くにお越しの際はお立ち寄り下さいまし、新入荷続々です。





Matulikomatulika33 at 20:57│コメント(0)トラックバック(0)

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