2017年04月22日

03c7690b.jpg

669be6fd.jpg

e1869df1.jpg

1b24aab8.jpg

茨城の従兄弟の兄ちゃんがタケノコを送ってきてくれました!
タケノコ大好き、どーもマツリ子です(о´∀`о)ノ
水煮とか認めねえ、甘さとしゃきしゃき感、これこそタケノコの定義!

※真ん中はしいたけ(裏返しの巻)

去年も4月の終わりに茨城に行き、JAショップでタケノコを買ってきたのですが、今年も4月30日(日)に行くこととなりました。月曜定休ゆえ、~翌5月1日、連休となります。
たまには田舎の空気を吸いたいもんだ。
田舎てか、南水元4丁目以外の空気?
ホント引きこもりになりまして、定休日の月曜日も今まで何をして過ごしていたんだろ?まったくハテナです。

先日は押上に仕入れに行きました。
夢の丘さんです。
トップ画はその時に卸していただいたラジャスタンの民俗画です。掛軸仕立てで大1,700円・小1,200円。安っ!
インド北西部のラジャスタン州は『王の国』、マハラジャと美女の画ばかりです。タケノコくらい大好物な細密画の原点は、この民俗画…
らしい。
ちょっと適当(笑)
ラジャスタンについて調べたのですよ。街の風景、古城、空の色…

空気が違うんだ、ってサイダーバのパパは言っておりました。

サイダーバはマツリカから徒歩2分の美味しいインドカレー屋さん。トップ画2・3は最近の写メです。

パパが言うようにホントに空気が違うんです。
1度だけ行ったことのあるインド。画像を見ているとあの時の空気が蘇ってくる。
ムッとくる生暖かさは心地よい程度。まぶしいほどの日射しも木陰に入れば涼しくお昼寝したい。家々の軒先でお香を焚くママン。キレイな色合いのパンジャビを着てジロリと外国人を見る。道端の牛のうんこ、デコボコの石畳。
都会に移れば車のクラクションがけたたましく続き、排気ガスと緑と小鳥の共演。

こんな国のあちこちを、夢の丘のオーナーさんは旅して歩いたんだなぁ。
歴史の重みが違う。
買い付け、仲良しのサリー工場。
金町で一生を終える予定のマツリ子とは重みが違う。
外国に行っても日本語で押し通すし、まずパスポート切れてるし。
必ずお腹壊すし、でも元気だし(笑)

キレイなモノを求めてあちこち旅する人は、『ここ』にいることを窮屈に思わないのだろうか。
いや、違うか。
旅人は帰る場所を大切にする。窮屈に思えばまた旅に出ればいいんだ。

てな訳でマツリ子も旅に出てみます、茨城だけど。パスポート切れてるから茨城だけど。

インドの pureSILK スカーフ、390円★(トップ画4)
シルクは汗のにおいも残らないし、押し洗いすれば自宅でお洗濯できるし、
紫外線の強くなるこれからの季節にオススメです。
てか、キレイだしね!



Matulikomatulika33 at 18:05│コメント(0)トラックバック(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字