2018年05月25日

マツリ子です。
カメとしか話さない日があるとです。
(今日はヒロシ風)

お向かいの3歳の女の子が、「ただいま」を言いに顔を覗かせてくれると、

「おかえりなさーい!!」

全力で答えます。

「まったねー!!」

全力でぶんぶん手を振ります。

お母さんはいつも申し訳なさそうに謝るのですか、
いやいや、
カメとしか話さない日があるのでとても嬉しいデス。

先日はドーナツをもらいました。
10個入りくらいのドーナツをかかえて帰ってきて、お母さんに促され1つくれました。
お礼を言うと、

「どういたしまして

ついに幼児からドーナツを取り上げるとは!
そこまで食い意地が張っているとは!

  

 ドーナツ

今日、5月25日はじいさんの誕生日で、生きていたら81歳になる。
命日より誕生日を大事にしたいので、
じいさんが好きだったどんぐりさんのモンブランを買ってきました。



あれから2年たつのか。。。

2年前の今日、
いつもより早起きをして、ケーキとお花を買いに行き、仏壇に供え、

やや?
この大量のケーキは誰が食うんだい?

かなり買ってしまったケーキを、
20代で80代のお婆ちゃんの介護をしている娘ちゃんに「食べて」って届け、
その後、当時は金町にあったマツリカへ。

シャッターを開け、店内の椅子に腰掛け、
「ふぃ~」
としたら、

ソレカラ 立テナク ナッタyo★(チェキラ風)

びっくりしました。
両腕に米10キロずつ抱えてるように体が重い。
そういえばシャッターも最近重いと感じてた。
仕入れの荷物も、以前の半分も持てなくなった。

筋無力症、筋ジストロフィー、

真剣に筋肉の難病を疑いました。
なんとか内科に行き、病院で検査もし、
結論が出る頃には自分でも分かってた、

メンタルの問題だって。

つらかったなぁ。
この2年、
ホントつらかった。
いまだ泣き言たれたりしてるけど、かなり快復しました!

じいさんが亡くなった後、1人実家に住み、
ひとりぼっちだったじいさんの淋しさを私もたっぷり味わった。
朝に晩に、仏壇に手を合わせるたび、ママちゃんの隣で微笑むじいさんが悲しくて、受け入れられなくて、
毎日それこそ3歳の幼児のように空を仰いで泣いてました。

お墓参りはいまだ行けません。
いつか行けるようになるのかな。

大きく体調を崩し、不安な時間をじっと耐え、
少しだけ優しくなれた気がしてます。

あの頃虚勢を張っていた弟が、
去年あたりから体調を崩しやすくなり、最近ではお悩みをラインしてきます。

「僕のことは放っといてくれ!」

そう言った弟。
じいさんにも同じ台詞を吐き、関わりたくないと言った。

あの言葉、1日だって忘れてない。
けど、お陰様で優しくなれたので、
『大丈夫よ?』って返します。
きっと弟は怖かった、弱かった。

じいさんの誕生日は、
『忘れてないけど優しくしてあげる』って、
ちょっとサスペンスな私がいます(笑)



Matulikomatulika33 at 18:20│コメント(0)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字