2018年11月03日

寒くなってイラッとするのは、顔を洗う時に濡れちゃった袖先。

きんもちぃ悪っ!

これじゃお尻が濡れてりゃトイレを知らせるようになるだろうよ!←1歳の頃

オシッコしてもサラサラ~

なんてやってるから3歳になってもおしめ取れないんだよ。快適ならいいのか、と言ったらそれは違うと思う
今日も綴るZE★ どーもマツリ子です。


昨夜は久しぶりに、


あー!!
もぉぉおおー!!
なんで なんで なんでだよー!!

と、痙攣起こしそうになった。

ドラマ『大恋愛』。
今季ダントツ大人気のドラマだが、知らない人はWikipedia見て!

戸田恵梨香演じる北澤尚は、レディースクリニックの女医で、松岡昌宏演じる精神科医の井原侑市と結婚間近。
新居への引っ越し業者がムロツヨシ演じる間宮真司なのだが、
真司は尚がずっと大好きだった小説の、その作家だった。
今は小説を書く気力もなく、家賃6万のボロアパートで引っ越しのアルバイトをしている真司だが、
まっすぐで自分に正直な尚は、すぐに真司を好きになり、侑市とは破談する。

時同じ頃、若年性アルツハイマーの前段階だと分かる尚。若年性アルツハイマーの権威である侑市が、尚の主治医となる。

という訳で、三角関係が続くのだが、

物忘れがひどくなり、真司に抱きつきながら
「好き、侑市さん」
と言ってしまった尚。←本人は気づいていないが、悶々とする真司。

40歳、引っ越しのアルバイト、ボロアパート
の真司は、そりゃ侑市に嫉妬はするだろう。


昨夜は、
レディースクリニックの患者さん宛に尚の病状などを記した手紙を、真司と2人で発送準備していた。
その手紙の中にある、『主治医 井原侑市』の箇所を何度もつぶやく真司は、ついに、

「やっぱりあの先生は尚ちゃんにとっていなきゃならない人なんだな」

「尚ちゃんは心の中でオレより井原先生を頼りにしてるよ」

「なにそれ…」と怪訝な尚。

「そう思うな」

「好きなのは真司なの、どうしても真司なの!」

「そうかな? この前オレのこと『侑市さん』て呼んだよ?」

傷つきながら、「私は病気なんだよ!?」と、説明する尚。
そのうち自分のことも分からなくなるのに、名前間違えたくらいで!
オレの気持ちも云々
と言い合いになるが、

「そもそもオレのことだって、病気のせいで恋におちたと思い込んでるだけじゃないの?」


ソレハ 言ッテハ イケナイ言葉…


かっちーん!!


熱いマグマのような感情がマツリ子の中でぐるぐるする!

なんでだよ!
「好きになったらどんな尚ちゃんだって好きなんだから」じゃなかったのかよ!!



「話になんないわ…」

患者さん宛の手紙の束をまとめ、泣きながら部屋を出ていく尚。

そこに侑市登場。

「僕に尚が必要なんだ」と気持ちを打ち明ける。
back number の素敵な曲がシーンを盛り上げる。

私なら
じゃあ侑市さんにする、あんな嫉妬狂いした天パオヤジ、やめた!!

と、
まぁ観ている側なので思う。
が、

「私が愛してるのは間宮真司なんです。彼の存在がいちばん私に生きる力をくれるんです」。

侑市の告白から、自分の素直な気持ちにも気づく尚。
侑市に「ごめんなさい!」と頭を下げ、来た道を走って戻る。

真司の部屋のドアを勢い良く開け、

「さっきはごめんなさい! 私、病気だから真司に夢中になったんじゃないよ!?」

泣きそうな顔で必死に訴える尚に、

「別れよう」。


ほ、

ほんま腹立つえー!!

   (#`皿´)



TBSの公式サイトを見ると、

『尚の病気の為に断腸の思いで身を引く真司』

とあったが、

そうは見えないんスけど!

何故ならこの感じ、
イノシンみたいな尚と、いつまでもボロアパートごときに引っ掛かったままでいる真司、

過去に幾度かあったわ、私!!

私は戸田恵梨香みたいにキレイじゃないし、尚ちゃんみたいに貯金5千万もないけど、

「あの男はあなたにとって何なの?」

とか、

「オレを好きだとは思えないし」

とか、

なんなん、お前ら!

好きだって言ってんじゃねえか、何回言えばいいの? 

あなたにとって何なの? って、
お客さんだよ!
恋人として、男としてお前が好きだけど、私の世界はそれだけじゃないんだよね。
お客さんと喋る時間もものすごく楽しい! お向かいの女の子と遊ぶ時間も楽しい! 佐川さんとの荷物のやりとり、ご近所さんとのやりとり、1人でカラオケ行くのも、
楽しいことはたくさんある。

お前が1番じゃないからって、人生のすべてじゃないからって、
なんでそこで私の気持ちを疑うんだよ。

ドラマで言えば、
前の男の名前で呼ばれた? 傷ついた? それが何?
名前を間違えたら気持ちも間違いなのかよ。

どんだけ自信ないの?
そもそも自分を信じられない、自分を愛せない、
から、そうなる。

だから、

自己肯定感の低い人間が他人を愛せますか?

って、ブルゾンちえみみたいになっちゃうんだ。


一晩明けて、
顔を洗いながら、袖濡らしちゃって舌打ちしながら、
若かりし頃を思い出した。

学生の頃、
同じグループだの、ハブだのシカトだの、
まだ未熟なちっちゃい世界だったから、
裏切られたと感じることが、私もまわりも多かった。
10代なんてそんなもんだ。

で、
わたくし考えたのですよ。

『信じるって何だ?』と。

長い時間ずっとずーっと考えていたのですよ。
もう何年?てくらい。

友達を信じてる。
本当に信じてる?
自問する時点で100%信じてはいないよね?
本当に他人を信じきれるか?

で、ある時 出た答えが、

信じる=『信じようと努力すること』


気が変わるとか、心変わりもあるさ。そりゃしょうがない、人間だもの。
けど、信じようと努力するに値する相手なら、
それはイコール『信じてる』でいいんじゃないのかな?

それでこっぴどく裏切られたとしても、
信じようと努力した自分がいるから、立ち直れる。


恋愛なんて、
一種の熱病で、最初の『好き!』ってトキメキが、ずっと持続していく訳ではない。
ひどい一言に傷つくこともある。
けど、自分の気持ちに素直になって、本当に一緒にいたい人は誰なんだろ?

だから尚ちゃんは、真司の部屋に戻った。
謝った。
気持ちを伝えた。

それに対して「別れよう」って、


そんなもんなんか!!


天パと一緒にいたい、って言ってるのなら、その必死な思いを信じてやれよ!
時間は限られてんだよ!
若年性アルツハイマーじゃなくたって、老いも若きも幼児だって、
いつかは亡くなる。
時間は限られてる。

いつか必ずサヨナラをしなくちゃいけない。
なら、
相手を好きなら別れんな!!

お前の傷なんて屁みたいなもんだ。愛する尚ちゃんに比べたらだ!



という話を
今回はお送りしました。

MATULIKA Rhythm 初の恋ばな?

いやいや、言いたいのはやっぱり、
自分との向き合い方、他との向き合い方なのデス。



Matulikomatulika33 at 20:57│コメント(0)つれづれ物語 | ドラマ大恋愛

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