2020年02月04日

ちょうど友達が『負け組』判定されたらしく、
ここ最近あれこれ考えていたことを書こう。


元ZOZOTOWNの社長・前澤さんを負のオーラ全開で憎んでいる男がいる。

私は前澤さん、何とも思わない。
動向も気にならない。

月に行くのか、へー

以上。

だが、あまりにその男がしつこく言うので、
これは男女の違いかも? と。
田中みな実の承認欲求の強さに「反吐がでるわ」 ←ての、たぶん女子だけだよね? 男子は鼻の下のばして「まぁいいんじゃない?(ニヤニヤ)」だ。

そこで、同性である福島の友達と弟に聞いてみた。

福島の友達は失敗。
彼は私に匹敵するマイペース。

『前澤さん、羨ましいと思うのは、あのバイタリティ』

羨ましいか、羨ましくないか、で聞いたからこんな返信になったのかもしれぬ。

※憎んでいる男は羨ましいんだろう、てな前提


さて、弟。

『羨ましいのは金だけ。下品だから人としては嫌い』

ん?
下品かな?
弟を育てたのは私だと思ってる。(じいさんもママちゃんも甘甘だった)
私の下品の概念に、
前澤氏は当てはまらない。

てか、金 羨ましいんかい!


『男女の違いかな』

と返し、田中みな実をどう思うか聞いてみた。

『がんばってるからいいんじゃない?』

出た、がんばってる!


私は田中みな実、確実に好きではない。
が、嫌いでもない。
嫌いというより、

わかんねぇのかなー

って思う。鼻ほじりながら。
(どうでもいい感 丸出し)

外見の美しさなんて50歳までよ。いくらキレイでも20代とは違うし。
歳とりゃシワシワ、死ねば骨だけ。

変わらないのは中身だけ


しかし弟、

『しっかりしてるから落としどころは分かってんじゃない?』

落としどころって、
なにその曖昧なの。

承認欲求の強い人ってのは、『落としどころ(?) 』を分かっていたとしても、次は奇跡の50代、次はシルバーグレーの美しさ、そのうちボランティア
って、
キリがないんだよ、死ぬまで。

それが分かってない気がするので、『しっかりしてる』は私から見れば悪い意味でだけ。


で、めんどくさくなってリサーチ終了。


てかね、
福島の友達にやいやい言ってて気づいたの。

不幸な人ってのは、

自分を幸せと思えない人だ

って。

前澤氏、
大金かけて訓練して、それで『月』までよ、行けるの。
しかも自分の足で月面に立つ訳じゃない。
宇宙服と頭に丸いのかぶってさ。

人間てちっぽけだ。

それを確認するだけじゃん。

なので、
やること探してカラオケクラブに参加するお爺ちゃんと同じに思えるのだ、私には。

がしかし。

私はそう思っても、
前澤氏は単純に月に行ってみたい! という想いかもしれん。
そうなると、
行きたいなら行けると良いね。
そう思う。


月に行きたい人、
あれこれ欲しくて全部自分のモノにしないと気が済まない人、
月に行く人を憎む人、
バイタリティが羨ましい人、
金持ちが羨ましい人、
うまいご飯の方が幸せだと思う人。

月もうまいご飯も、
本人が幸せだなー!って思えれば、それは幸せ。
思えないなら不幸せ。
勝ち負けで言うなら、
前者が勝ち組、後者は負け組。


笑って死にたい。
そう思っていたのは、じいさん亡くなるまで。
笑ってなんか死ねねえよ。死ってそんな生温いもんじゃねえよ。
けど、
他から見てどんな姿であれ、自分が幸せだな、って思えるのなら、
その人生は勝ちなんだと思う。


昨日、
自転車で3時間ぶらぶらし、帰りの飯塚橋、振り返ったら夕景。

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温暖化だ、自然火災だと騒いでも、
夕方になれば太陽は橙色に輝いて西の空に沈む。
地球のあれこれ お構い無しに、宇宙は同じ時を刻む。

やっぱり人間なんてちっぽけだ。

曇り空の夕景にではなく、
空の大きさに改めて感動し、鼻歌まじりに家路についた。





Matulikomatulika33 at 16:30│つれづれ物語 │